現在、在留資格の更新・変更に関わる手数料に関わる政令等についてのパブリック・コメント(意見公募)と、その手数料の減額に関するガイドラインのパブリックコメント(意見公募)が行われています。それぞれの掲載ページで現時点の案を確認することができます。また、出入国在留管理庁のページでは、この改正案の概要やQ&Aを確認することができます。https://www.moj.go.jp/isa/applications/resources/10_00001.html外国語で意見を送りたい場合に利用できる「外国人との共生施策に係るご意見・ご要望(ご意見箱)のページ」(14言語対応)の案内も掲載されています。(https://www.moj.go.jp/isa/support/opinion.html)【パブリック・コメントのページ】①「出入国管理及び難民認定法施行令及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法施行令の一部を改正する政令案」等に係る意見募集について掲載ページ:https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=315000136&Mode=0 受付締切日時: 2026年8月3日0時0分 所管省庁: 出入国在留管理庁②「在留許可手数料の減額対象者のガイドライン(案)」に係る意見募集について掲載ページ:https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=315000137&Mode=0 受付締切日時: 2026年8月3日0時0分 所管省庁: 出入国在留管理庁
2025年度(2024年度も含む)活動報告
「清水育英会×中央共同募金会 経済的困窮や社会孤立の状態にある
子どもの学習と生活を一体的に応援する助成を受けて活動しました」
オンライン学習支援のための研修
指導者研修を2回実施した。
第2回目は実践編で具体的なパソコン操作も学べたので高評価であった。オンライン指導に関心を持っている方々も多くいることがわかった。
学習支援の拡大(伏見子ども食堂と連携した学習支援)
在留カードの画像データを送らせる詐欺にご注意!
・SNS等で「在留カードの画像データを送ってくれたら、お金をあげる」「電話の契約を手伝ってあげるから、在留カードの画像データを送ってほしい」と言い、不正に画像データを利用する詐欺が発生しています。
・在留カードの画像データを送ってしまうと、あなたの在留カードのデータが悪用されてしまう恐れがあります。
・在留カードの画像データがあれば、クレジットカードを作ったり、消費者金融でお金を借りたり、通販をしたりすることができます。
・画像データを悪用されると、知らない間に多額のお金を請求される恐れがあります。
・絶対に在留カードの画像データを知らない人に送らないようにしましょう。

